未分類

小島一朗の家族のその後は?現在の父親や母親に姉について調査【新幹線のぞみ無差別殺傷事件】

記憶にも新しい「新幹線のぞみ無差別殺傷事件」。

小島一朗(こじまいちろう)容疑者は自分が事件を起こしたせいで、家族にも迷惑をかけています。

小島一郎容疑者のその後や現在の状況はどうなんでしょうか?調べてみようと思います。

12月25日の戦後重大事件の新事実2018番組でも取り上げられています。

小島一郎容疑者の家族について

小島一朗容疑者 父親

事件当時52歳の父親。

愛知県一宮市で離れて暮らす小島容疑者の父親(52)は「言葉がない。これからの人生は事件を償うことに尽くしてほしい」
「一朗君とは今は家族ではない。中学生の頃からほとんど会話はなく、関係は断絶していた。(被害者には)申し訳ない」

まるで、事件を起こしたの子は、私とは関係ないと遠回しにいっているように思います。

小島容疑者は22歳で、成人しているのですべては自己責任なのでしょうがちょっと信じられません。

現在の情報はさすがに出回っていませんが、関係は断絶したと公言しているので今もそのままでしょう。

小島一郎容疑者 母親

このたびはご遺族の方、また被害にあわれた方々に大変なことをしてしまい、また関係の皆様に多大なご迷惑をおかけし、心から深くお詫(わ)び申し上げます。

一朗は小さい頃から発達障害があり大変育てにくい子でしたが、私なりに愛情をかけて育ててきました。

今回このようなことになり、どちらかといえば正義感があり優しかった一朗が極悪非道な、一生かけても償えない罪を犯したことに未だに困惑しています。受け入れ難く、やり切れない思いでいっぱいです。

年齢は不明ですが、父親が52歳ということから40代くらいではないかと推測されます。

朝日新聞での母親のコメントです。
自分の子供が。。。というショックがにじみでています。
本当に自分の子がと信じられないのでしょう。
母親にとっては、小さい時の記憶がのこっている可愛い息子なのでがないでしょうか?

スポンサーリンク




小島一郎容疑者 姉

小島容疑者が両親とともに、中学まで一緒に暮らしていたというのが姉。

しかし、姉に関する情報はみつけることができませんでした。

自分の弟がこのような重大な犯罪を犯したなど、とてもショックですよね。。

周りにも言えないのではないでしょうか?

このままメディアには登場せずに今後も過ごしていくのではないでしょうか?

小島一郎容疑者 祖母・叔父

祖母は「夢じゃないのかと思う。まさかあの子が…」と話した。伯父は「人に危害を加える印象はない」と振り返りつつ、「大変申し訳ありません。亡くなられた方もいて、お悔やみ申し上げます」と謝罪した。

祖母は事件当時81歳。叔父は不明です。

孫。。。ただただかわいい孫です。

小島容疑者も、両親とトラブルがあったあと身をよせていたのがこの祖母です。
しかしこの祖母の家からもたびたび家出をして、叔父・祖母につれもどされていたそうです。

このように心配してくれる家族がいるのになぜ東海道新幹線のぞみ265号殺人事件、殺傷事件を起こしてしまったのでしょうか。
精神科に通っていたという情報もあり、また職もてんてんとして、人間関係にも問題があったようです。

しかしだからといって殺人事件など許されません。

被害者の方、その家族、そして加害者の小島一郎容疑者の家族。

悲劇しかありません。

それぞれの方の気持ちを考えるとやりきれない気持ちになります。