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國母和宏はいつから大麻を使用していた?やっぱりと感じる理由は何?

バンクーバーオリンピックに日本代表として出場した

國母(国母)和宏さんが大麻を密輸した疑いで逮捕されるという

衝撃の報道がありました。

しかしネット上では「やっぱり」「また」という

意見が散見されます。

この理由は何なのか?

そして気になるのは國母和宏さんがいつから大麻を使っていたのか?

について調べていきたいと思います。

國母和宏は大麻をいつから使用していた?

報道によると

去年12月頃、アメリカから国際スピード郵便で大麻製品およそ57グラムを東京・武蔵村山市内に発送し、営利目的で日本に輸入した疑い

ということなので、

2018年12月には大麻を所持していたということになります。

ウィキペディアによると國母和宏さんは

現在アメリカのカルフォルニ州に在住とのこと。

2009年に一般女性と結婚し、

現在は一緒にアメリカで暮らしているようです。

國母和宏さんが住んでいるカリフォルニア州では

大麻(マリファナ)は医療用・娯楽用として合法になっているようです。

アメリカでは歴史的背景の違いから

日本とは違った考え方なのでしょう!

アメリカで問題ないから日本でも・・・

ということにはならないですよね・・




國母和宏の大麻報道にやっぱりと感じた理由は?

残念なことに多くの方が國母和宏さんが大麻所持で逮捕

ということに「やっぱり」という声が多数あります。

これはどうやら2010年のバンクーバーオリンピックの時の

國母和宏さんの格好・態度が関係しているようです。

國母和宏さんはハーフパイプ日本代表に選抜されましたが、

日本代表が着用する服装がスノーボーダーとしての

着こなしをしたということでかなり独特でした。

周りの選手と比べてるとわかりますが、

  • サングラス
  • ブレザーのボタンを開けている
  • 腰パン
  • ネクタイが緩んでいる

などが際立っていますよね。

外国の選手ではこのようなスタイルの方もいるでしょうし

服装は個人の自由でもいいのでは??

と感じましたがやはり規律を大事にする日本文化!

なかなか國母和宏さんのスタイルを受け入れるのは難しかったようです。

更に國母和宏さんの印象を悪くしたのが謝罪会見でした。

 

残念ながら「チッ、うるせーな」

とはっきり聞こえています。

服装はスノーボーダースタイルということで

なるほどと思いますが態度があまり・・

反省の色がない!!

とさらに炎上するような事態となりました・・・

そして今回の「大麻所持での逮捕」

選手としては素晴らしく、努力もされてきたと思います。

しかし自分の印象をあまりにも下げてしまった。。

若気の至りということかと思われますが、

自分の言動には責任を持たないとダメだなと感じます。

國母和宏さんにはお子さんもいますので

大麻所持を深く反省していただきこれからも頑張って欲しいと思います。

國母和宏のプロフィール

 

  • 名前 國母 和宏(こくぼかずひろ)
  • 愛称 KAZU
  • 誕生日 1988年8月16日(31歳)
  • 出身地 北海道石狩市
  • 在住 アメリカ合衆国カリフォルニア州
  • 出身校 北海道東海大学/東海大学国際文化学部選手経歴時代
    競技 スノーボード
    種目 ハーフパイプ
    スーパーパイプ
    ビッグエアー
    スロープスタイル

現在31歳。

まだまだこれから先が長いです!

才能もある方なので頑張っていただきたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。