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駒野欽一(元イラン大使)の顔画像、プロフィールを調査!家族はいる?

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国家公務員である、元イラン大使の駒野欽一さんがテヘランの大使公邸で無理やり部下の女性にキスをしたということで、強制わいせつ容疑で
起訴されました。

事件が怒ったのが2012年ということで、
7年前。現在の駒野欽一さんは72歳なので、65歳頃の出来事でしょうか?

62歳の男性がかなり若い部下にそのような行為。
愛があればいいのでしょうが、
無理やりということで嫌悪感がかなりありますよね。

駒野欽一さんとは一体どのような方のでしょうか?
また家族はいるのでしょうか?その辺りについて調べていきたいと思います。

 

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駒野欽一さんの顔画像は?プロフィール

こちらが駒野欽一さんの顔画像です。
ダンディーな感じですが年相応ですよね。

このかたがキスを強要したのかとちょっとショックですね。

名前:駒野欽一(こまのきんいち)
生年月日:1947年2月
年齢:72歳
出身:東京都
職業:外交官

1970年(昭和45年)3月 東京外国語大学アラビア語科中退
在学中に外務省語学研修員採用試験に合格(のちに専門職から一種へ上級登用)したそうです。

在学中に外務省語学研修に受かるとは相当優秀な方ですよね。
アラビア語に興味を持つのがまじ凄いな〜という感想です。

こんなに優秀な方がまさかのセクハラ騒動というのがやはりショックですね。

 

 

 

駒野欽一さんの経歴

1971年:在イラン日本国大使館着任
1971年:シーラーズで1年半研修
1971年:パーラビ大学(ペルシャ語・文学)で研修
1972年:テヘランに戻り半年間研修
1972年:イランのファラフ・パフラヴィー大学に留学
1973年6月-1978年12月:在イラン日本大使館勤務
1993年:国際連合局国連政策企画官
1993年:経済協力開発機構東京出版物・広報センター勤務
1996年:インド大使館参事官
1999年:経済協力局調査計画課長
2001年:中東アフリカ局参事官
2002年:パキスタン大使館参事官
2002年:アフガニスタン臨時代理大使
2002年:アフガニスタン大使
2004年:NGO、アフガニスタン支援調整担当及び人間の安全保障担当大使
2005年:ハーバード大学ウェザーヘッド国際関係センター研究員(2006年まで)
2005年:アメリカ合衆国大使館公使
2006年:エチオピア兼ジブチ兼ソマリア大使
2010年:イラン大使
2012年:イラン大使退任
2015年:国際大学大学院国際関係学研究科特任教授

素晴らしい経歴ですよね。
まさにエリートという感じです。
だからこそ、自分は許されると思ってしまったのでしょうか?

謙虚な心が大切だなと感じます。
また、悪いことをしたら罰せられるということは覚えておきたいですね。

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被害者女性は誰?


 

2012年テヘランの大使公邸でキスされた被害者女性とは一体誰なのでしょうか?

名前は明らかになっていませんがわかっている情報をここでまと目てみましょう。

 
このような情報がわかっています。

2012年当時 社会人3年目
年齢は25歳くらい?

2009年に外務省に入り、語学研修のためにイランに派遣され、ペルシャ語を学んだそうです。

2012年6月から日本大使館に書記官として勤務され、
そこで駒野欽一さんと出会います。
最高責任者が駒野欽一さんだったのです。

2012年は駒野欽一さんが定年で退任するということになり、食事を一緒にと誘われたそうです。
赴任先で上司からの食事の誘い。
お断りはしませんよね?
そして、食後に執務室にてコーヒーを飲むということなりました。

その時、駒野欽一さん不審な動きがあったのです。
駒野欽一さんが「明日で帰国するから、ハグをしたい」と
女性に伝えました。

外国ではハグは当たり前の挨拶ですよね?
そこで女性がOKし、ハグをしたら
キスをして、まさかの舌まで入れてきたのです。

60過ぎの男性が25歳ほどの女性へセクハラですよね。
想像しただけでもかなりの苦痛です。
相手は上司。
駒野欽一さんはまさかのスカートの下へも手を入れてきたそうです。
そこで、女性は「やめてください」と声をあげたそうです。

素晴らしい勇気です。
心の傷を思うと本当にやるせなくなります。

この女性の声で駒野欽一さんは行為をやめたそうです。
女性は外務省にもつたえましたが、駒野欽一さんへまさかの口頭注意で
終わってしまい、今回この女性が告訴するという流れになりました。

ここまでのセクハラをして口頭注意って、、
とかなり驚きました。

一般企業であれば相当問題になっていそうですよね。

女性職員は被害を受けてから7年近く苦しみ、現在は「急性ストレス反応」の診断で休職している。

とのことです。
この現状に対して、駒野欽一さんは
「心が痛む」
と答えています。

他人事と感じる答えです。

セクハラがどれほど被害者にとって
苦痛なのかわかっていないように感じます。

被害者女性が一刻も早く
心身ともに回復されることをお祈り申し上げます。

ここまでお読みいただきありがとうございました。