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中秋の名月2018【岡山】見えるのは何時何分?方角も調査!

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今年の夏は暑すぎて秋が恋しいですよね・・・・

早く少しは涼しくなってほしい。。。。

今年はさんまが安い!!ということで秋の楽しみが増えました!!

食卓に美味しい新さんまが並ぶ家庭も多いのではないでしょうか??

そして、秋といえば十五夜!中秋の名月を楽しみたいですね~!!

今回は2018年岡山での中秋の名月の見える方角、何時何分に見えるのかなど調べていきたいと思います!!

中国ではお月様の中のウサギは「不老不死」のくするを作っている御伽噺があるようです!!

こちらもあわせて調査していきます!

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中秋の名月2018年はいつ?

中秋の名月の日にちは

9月24日(月)

しかも!この日は振替休日でお休みですね!!

ゆっくりお月見の準備ができそうです!

ところで、中秋の名月はなんとなく満月なのかな?と思っているかもいるのではないでしょうか?

個人的はお月見といば満月にお団子というイメージでした。

しかし、満月とは限らないのです。

今年は、中秋の名月の翌日、9月25日が満月です。

一日しか変わらないので、中秋の名月も満月気分が味わえそうですね~

あとはお天気になってくれることを祈るのみです!!!

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中秋の名月2018が岡山で見えるのは何時何分?

お月様は昼間でもうっすらですが、空に見ることができますよね?

ですので暗くなればみれますが、太陽が沈んだ後からがやはり、

お月様の時間というイメージです。

9月24日の岡山の日没の時間は、17:59

だいたいこの時間からお月様がはっきりと見えてくるのではないでしょうか??

夕方からなら、お子さんと一緒に中秋の名月を楽しむことができそうですね。

中秋の名月2018が見える方角は?


中秋の名月が見える方角はどこになるのでしょうか?

普段、お月様を見るときに方角を気にしたことはあまりないですよね。。。

空をみて探せばお月様があるという感覚でした。

中秋の名月を機に、お月様も方角で考えるのも良いかもしれませんね!!

さて今年の中秋の名月が見える方角ですが

南東

岡山でお月様が最も高い位置に来るのは、夜中の11:56分頃の予定です!!

この時間に空を見上げたら、より綺麗な月を楽しめるのではないでしょうか!!

お勧めです!!

真っ暗な中に、浮かぶキレイな月!!

まだまだ暑いでしょうから、ビールを飲みながらというのも楽しそうです。

何故中国の月のウサギは不老不死の薬をつくっているのか?

日本の月のウサギはお餅をついていますよね。

しかし、中国の月のウサギは「不老不死の薬」を作っているといわれています!!

なんか、少し怖いですよね。

ふわふわしたウサギがなぜ「不老不死の薬」をつくるのでしょうか??

どうやら、月の満ち欠けが「不老不死・再生の思想と結びつけられた」とされているようです。

しかし!!!

かなりたくさんの由来があるのでこれはほんの一部になります。

不老不死の薬は、
BC2世紀末の『淮南子』覧冥訓に、
弓の名手・羿(げい)が西王母という女神からもらった不老不死の薬を、
その妻・姮娥(こうが)が盗んで(飲んで)月へ逃げたという話があり
『後漢書』には月で姮娥が蟾蜍(せんじょ・ひきがえる)に変身したとあります。
日射神話とされます。

殷の宇宙観では、太陽の数は全部で10個あり、
交代で空を廻っているとされました。
殷の始祖とされる「帝俊(舜)」の
3人の妻の一人「羲和」が生んだ息子とされます。
「娥皇」が地上の国を産み、
「嫦娥(じょうが)」が12人の娘(月)を生んだとされます。

10人の太陽は、堯(ぎょう)の時代に一度に天に現れます。
人間は熱くてたまらず、作物も枯れてしまいます。
五帝の堯の願いで「黄帝」が、
天界から弓の名手の羿(げい)を派遣します。
羿は9本の矢を使い9個の太陽を射落とし、
太陽は1個になりました。

ところが天帝からすれば息子を射殺されたわけで
怒って羿が天界に帰れなくしたため、
彼は不老不死の力を失います。
羿の妻は嫦娥なのですが、
彼女も夫の罪を被って俗界に落とされますが、
不平不満が募り羿に文句ばかりいいます。

羿はいたたまれなくなり放浪のたびに出て、
崑崙山に住む「西王母」に相談します。
彼女は哀れに思い羿に不老不死の薬を与えます。
不死の薬は二人で分けて飲めば不死、
一人で飲めば天に昇れ神になれる量でした。
嫦娥は天界の暮らしが忘れられず、隙を見て全部飲んでしまい、
天に上りますが、
さすがに悪いと思ったのか途中の月に向かいますが、
月に付いたとたんに蟾蜍・蛙に姿が変わってしまいました。
ちなみに、羿は弓で獲物を狙っている最中に
家僕に殺されてしまいます。

月の異称としての「れいせん」とも呼ばれ、
漢字では「醴泉/霊蟾」と書きます。
「蟾」はヒキガエルのことで、
古来月に棲んでいると言われている生き物です。
月に棲んでいる特別なヒキガエル(霊+蟾)という意味が変じて、
「霊蟾」が月を指すようになったのだと思われます。

カエルが何故ウサギになったかは、
漢字の誤りらしく、「蟾蜍」を「顧菟」と表記したために、
「菟」がウサギと認識され、
ヒキガエルからウサギへと
取り違えられたことから来たというのが定説らしいです。

月の象徴の主役はヒキガエルからウサギへと変わり、
紀元前3世紀の『楚辞』天問編に月中の兎のことが歌われ、
湖南省で発見された紀元前2世紀の、
馬王堆1・3号漢墓出土の、絹布に絵を描いた「帛画」に、
月中に兎と蟾蜍(せんじょ・ひきがえるのこと)の図案が描かれています。

ちなみに、宋代の『後山叢談』は、
地上の兎はすべて雌で、月の兎は逆に雄ばかりだから、
地上の雌兎は月光をあびて妊娠するという俗説を収録しています。
また古い中国の習俗では、
陰暦8月15日(日本の十五夜、中国では中秋節)の際、
「兎児爺」と呼ばれる兎の顔をした粘土製の武人像を飾るといいます。

さずが、歴史ある中国のおとぎ話ですよね。

深い。

そして!!

ウサギではなく実はカエルだったおいう事に驚きです!!!

漢字が似ていたらそいうですよね、、、時代が流れてくると伝言ゲームのように答えが少しずつ変わってしましますよね。

面白いですね!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

中秋の名月2018年

  • 9月24日(月)
  • 日没は17:59
  • 南東  月が真上に来るのは夜中の11:56ころ

これで今年のお月見はばっちりですね!!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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