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【画像あり】なべおさみの経歴がごかった!不良からお金持ちへ!?

 

なべやかんさんの父であり、大物タレントであるなべおさみさんがひときわ注目を浴びています。

それは、若くして白血病になった競泳の期待の星
池江璃花子選手の家族となべおさみさんの家族が一緒に食事をしていたということが報道されたからです。

報道によると民間療法、スピリチュアルな方法で
池江璃花子選手を支援しているとのこと。。
真実がどうなのか気になりますね。

そして、個人的には何よりも気になったのがなべおさみさんという方は一体どういう方なのか?掘り下げでいきたいと思います。

なべおさみさんのプロフィール・経歴は?

なべおさみさんの経歴を見る前に簡単いプロフィールをみていきます。

芸名 なべおさみ
本名 渡辺 修三
生年月日 1939年5月2日
最終学歴 明治大学文学部演劇学専攻
事務所 吉本興業
家族 笹るみ子(妻)、なべやかん(息子)

現在は80歳で現役ですよね!

現在は世田谷区の豪邸に住んでいるそうです。

俳優としても活躍されています。

次に経歴を見ていきましょう。

元は荒れていたようで、
若い頃は渋谷で不良をしていたそうです。

 

1958年 明治大学文学部演劇学専攻に入学
在学中から勝新太郎や水原弘の付き人になる。

1962年 明治大学卒業

1964年 音楽バラエティー番組「シャボン玉ホリデー」で人気者に

1968年 『温泉ゲリラ 大笑撃』で主演
続けて山田洋次監督の『吹けば飛ぶよな男だが』でも主役

1978年 日本テレビにワイドショー「ルックルックこんにちは」の人気番組担当

1991年 明治大学替え玉事件 息子のなべやかんの入れるため、不正をしたと認めた
この事件を受け芸能活動を自粛

1994年 芸能活動再開

2001年自動車事故

2019年5月 吉本興業所属

伝説のヤ●ザである花形敬さんから
「不良に向いていない、大学へ行け」
と言われ花形敬さんの母校である明治大学文学部演劇専攻に入学されます。

そして、在学中からラジオの台本を書いたり、
大物芸能人の付き人をなり忙しく働きながらもしっかりと大学を卒業しています。

ハングリー精神があるように感じますよね!

その後、順調に芸能界で成功を手にしていく。

しかし息子さんの大学を替え玉受験させたことで
芸能活動を自粛されています。

親は子供に苦労させたくない、自分の母校に入れたいという
強い思いがあるのでしょうか??

しかし、不正をすると自分を子供の辛い立場に追いやられてしまう。
正々堂々といきていくのがやはり良いですよね。

なべやかんさんは替え玉受験後も父親を尊敬しているように思いますよね。

やはり愛情を持って育ててくれたというこちは、
なべやかんさんに届いているのでしょうね。

不良時代がありながらも
今では高級住宅地の世田谷に一軒家を建て成功しているなべおさみさん。

すごいですね。

なべおさみと池江璃花子選手の関係は?

 

フライデーの情報によると家族ぐるみで付き合っているようですね、、

実際の関係はどうなのでしょうか?
池江璃花子選手の病気が回復に向かっていればいいと願うばかりです。

フライデーの報道内容

残暑厳しい8月25日の午後3時ごろ、東京・世田谷区内の駅前で、なべおさみ氏(80)と息子のなべやかん氏(49)、その家族や知人たちが談笑していた。傍らには白い高級車が停まり、誰かを待っている様子だ。

なべおさみ氏といえば、勝新太郎や森繁久彌などの付き人をつとめてきた大物タレントだ。その幅広い人脈を生かして、安倍晋三首相や美空ひばり、高倉健とも親交があったことが自慢で「昭和の怪物」と称される。

翌日には、吉本興業所属となったことの公式発表を控えていたなべ氏。この日は前祝いとして、親しい人たちと食事にでも出かけるのだろうか。しかし、ほどなくして待ち合わせ場所に現れたのは、意外な人物だった――。

グレーの半袖Tシャツにレザー調のミニスカートと、年頃の女性らしいありふれたファッション。サングラスをかけて変装してはいるが、スラッとした171cmの長身は遠目に見てもオーラがある。競泳16種目で日本記録をもつ天才スイマー・池江璃花子選手(19)が、家族とともに現れたのだ。

東京五輪でのメダル獲得が期待されていたものの、今年2月に自身が白血病であることを公表した池江選手。都内の病院に入退院を繰り返していたが、夏頃からは外出も許可されるようになり、3日前の8月22日には東京ディズニーランドに行った写真がインスタグラムに投稿された。この投稿には16万件以上の「いいね!」が寄せられたことからもわかるとおり、日本中が彼女の白血病克服を願っている。

健康的な笑顔でなべ父子に微笑みかけた池江選手は、どうやら彼らと初対面ではないようだ。エスコートされて車に乗り込んだ池江一行は、世田谷区内の高級住宅街にあるなべ氏の自宅へ。そのまま慣れた様子で家の中へと入って行ったのだった。

アスリートとタレント、未成年と傘寿(さんじゅ)。まったく接点のなさそうな2人がなぜ、これほど親密なのか。

「今年の7月ごろに、池江選手となべさんは知人を介して知り合ったそうです。なべさんは、手をかざすことで人の病を癒やすことができると周囲に豪語しています。池江選手がその噂を耳にして、紹介してもらったのかもしれません」(なべ氏の知人)

なべ氏の「手かざし療法」については、自著『昭和の怪物 裏も表も芸能界』に詳しい。がんで胃を摘出してからというもの体力が戻らない福岡ソフトバンクホークス会長の王貞治氏(79)を、その患部に「手をあてがう」ことで回復させたと記している。

「池江選手が入院していたときは、なべさんが彼女の病室へ通って『施術』していました。お盆に退院したあとは、池江選手が週に数回なべさんの自宅を訪れ、『施術』を受けています」(同前)

この日もなべ氏による「施術」があったのだろうか。池江選手がなべ氏の自宅から出てきたのは1時間後だった。再びなべ氏の車に同乗し、今度は銀座へ向かった。

午後5時ごろに一行は駅近のイタリア料理店に入店。話が弾んだのだろう。店を出てきたのは3時間以上経過した夜8時過ぎだった。

池江選手一家は店を出てすぐ、なべ氏と別れの挨拶をすませ、徒歩で有楽町駅方面へ。駅前の家電量販店で家族水入らずの時間を過ごしていた。しばらくショッピングを楽しむと、店を出て有楽町駅をぐるっとまわるように散歩。交差点でタクシーに乗り込んだ。

なぜ池江選手はなべ氏の自宅に通うのか。そして本当に「手をかざす」施術を受けているのだろうか。池江選手の所属事務所は次のように回答した。

「なべおさみ氏と親交はあると伺っておりますが、あくまでプライベートでの交流のため、知り合った経緯やなべ氏から『施術』を受けているかについてはわかりかねます。治療はすべて病院で行っておりまして、それ以外の治療は受けておりません」

本誌はなべ氏にも電話取材した。

――25日に池江選手ほか複数人で銀座にいたのは事実でしょうか。

「いや、行ってませんよ。なんか間違いじゃないですか。僕は大阪にいましたから」

なぜかとぼけるなべ氏。写真も撮っていることを伝えると、怒気を含んだ口調で早口でこうまくし立てた。

「知らないよ、そんなの。そんなことに答えたりするアレはないから。結構です。私はお話しすることなど少しもありませんので」

元東京大学特任教授で、血液・腫瘍内科学を専門とする医師の上(かみ)昌広氏は、「民間療法」の危険性について次のように語る。

「ディズニーランドに行くなど外出できていることから考えるに、池江選手の抗がん剤治療は順調に進んでいる状況だと思います。このままいけば、半年以内には競技に復帰して、東京五輪への出場を目指すこともあり得るでしょう。」