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【新幹線(のぞみ)殺傷事件】被害者女性のその後は?現在は普通に生活できている?

2018年、沢山の忘れられない事件がありました。

2018年の6月に起こった、新幹線(のぞみ)無差別事件です。

普段使う、誰しもが身近にある乗り物でのまさかの無差別殺傷事件。

報道があったのは夜の10時ころだったのではないでしょうか??

リアルタイムでみていて本当に震えた人も数多くいたのではないでしょうか。

そして、乗り合わせてしまった乗客。

本当に怖かったと思います。

ツイッターで惨状をみるだけで震えてしまいます。

乗客880人を守ったのは、兵庫県の会社員梅田耕太郎さん(34歳)。

しかし残念ながら殺害されてしましました。本当に言葉がありません。

そして、梅田さんのほかにも、20代の女性2人が重症を負っています。

戦後重大事件の新事実2018という番組内でも取り上げられましたね。やはり、2018年の忘れらいない事件なのです。

この被害者女性2人の現在はどのような状況なのでしょうか?調査していきたいと思います。

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犯人小島一郎容疑者とは?

犯人:小島一郎容疑者。22歳。無職。

犯行場所:密室である走行中の東海道新幹線のぞみ265号。

犯行動機:「むしゃくしゃしてた、誰でもよかった」「自分で考えて生きるのが面倒くさかった。他人が決めたルール内で生きる方が楽だと思い、無期懲役を狙った」

東海道新幹線のぞみ265号は東京発新大阪行きの最終。

疲れて寝ている人もいるでしょう。

そして、始めに襲ったのは女性。

そして、その犯行を止めようとして梅田さんが殺害されてしまった・・・

このことから計画性のある犯行では?といわれています。

父・母・姉と小島容疑者の4人家族。
しかし、家族関係はかなり複雑なようで、事件を起こした後の父親のコメントが他人の余蘊だと話題になりましたよね。

家族についてはこちらからどうぞ

被害者女性の今は?


小島一郎容疑者に襲われたのは3名。

そのうち2人は20代の女性です。
この女性については年代しか明らかになっておらず、名前などの情報はわかりません。

しかし、血まみれだったという情報もあり、けがは重症。

現在はけがはよくなっているかとは思いますが、精神的なものはまだ癒えてはいない可能性が大かと思われます。

東京からの最終電車。

きっと疲れて眠っていたのではないでしょうか?
眠っていなかったとしても、リラックスして携帯などをいじっていたかもしれません。

そこで急に小島容疑者に襲われる。

斧のようなもので襲われる。。。考えただけで震えます。

とっさに動けないと思います。

梅田さんが助けにはいってくれたものの、襲われたこと、そしてた助けてくれた梅田さんがまた襲われて、殺害されてしまったという恐怖。

心の傷はいつ癒えるのでしょうか?

現在もまだ、PSTDに悩まされているのではないでしょうか?

もし自分だとしたら。。。。。

怖くて新幹線どころか、外出できるのか。。と考えてしまします。

本当に、少しでも彼女たちが平和に暮らせるように心から祈っています。

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被害者梅田耕太郎さんの家族の今は?

ヒーローとして、のぞみ256(新幹線)無差別・殺人事件で語られるのが「梅田耕太郎さん」です。

斧を持っていた小島一郎容疑者に立ち向かった梅田さん。

その勇気、本当にすごいです。

このような行動をとれる人がどれだけいるのでしょうか?

そして、彼のご家族の気持ちを思うとなんともやりきれない気持ちになります。

梅田耕太郎さん妻について

妻の名前や年齢は報じられていないため不明です。

しかし、妻のコメントなどから仕事をしているということはわかっています。
また、住まいは兵庫県でしたが、まだこちらに住んでいるのかは不明です。

梅田さんのお通夜・葬儀は身内だけで執り行われました。

葬儀後奥さまからのコメントがこちらです。

「私にとって、世界一優しい夫でした。たくさんの優しさと愛をありがとう、安らかに眠ってください」

梅田さんには子供がおらず、奥さまとの二人暮らしだったようです。
旦那さんの帰りを待っていたらまさかの、状況だったのでしょう。

奥さまについて現在の情報は特にありませんが、きっと旦那様を失った悲しみがまだあるのではないでしょうか?

情報によると梅田さんは子供のころからとても賢く、正義感が強かったようです。

大学は東京大学へ進んだほど!その後も大学院へ進み忙しくすごしていたそうです。

そんな中、なかなか日本の生活になじめない留学生にも優しく接し、海外の結婚式へも招待されたことがあるそうです。

誰にも好かれ、また正義感もあり判断力も素晴らしかった梅田さん。

これからの彼の活躍、そして奥さまとの生活を思うと本当に辛いですね。

ご両親について

梅田さんの父親は日本経済新聞社の元取締役で東京本社広告局長まで務めた人物だったそうです。

母親は専業主婦で家族を暖かく支えていました。

梅田さんの姉も梅田さンと同じように、東大出身です!!

現在の、梅田さんのご家族がどこで
ご両親は以下のようにコメントしています。

葬儀を終えた今となっても、息子がいなくなったということが信じられません。いつもどおり「ただいま」と笑顔で帰って来そうな、そんな気がしてしまいます。

 でも現実に立ち返ると、胸の張り裂けそうな悲しみと喪失感に、ただただ涙が流れるばかりです。何を見ても息子との思い出が浮かんできます。

穏やかに冷静に物事を判断できる性質でしたのに、このような事件に遭遇してしまったことが本当に悔しく無念でなりません。それでも目の前の危機に手を差しのべずにいられなかった息子の勇気に、我が子ながら心を激しく揺さぶられております。

ご両親ともにとても聡明な方のようです。
だからこそ、梅田さんのような正義感が強く、素晴らしい方に育ったのだと思います。

だからこそ巻き込まれてしまったという悲しい現実。しかしそれもご両親は、わが子ながら心が激しく揺さぶられます。と言っています。

きっと、とても素晴らしい親子関係だったのではないでしょうか。

息子さんも失ってしまった悲しみは癒えることはないのでしょうが、この先が幸せでありますように祈っています。

事件から半年が過ぎようとしています。

しかし、大切な家族を失った悲しみは永遠に消えるものではありません。

今後、このような事件が起こらないよい心から祈るしかありません。

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小島一郎事件内容

ここで事件の内容について見ていきます。

6月9日午後9時42分。東海道新幹線「のぞみ265号」は、ダイヤ通りに新横浜駅を出発した。
「逃げて逃げて!」

午後9時45分ごろ、車内に叫び声が響いた。

梅田さんの2列前に座っていた小島一朗容疑者(22歳)が、無言で立ちあがり、右側に座る女性をなたで切りつけたのだ。

突然の出来事に、車内は大パニック。恐怖に震えた乗客は、猛ダッシュで隣の車両へと急いだ。それを横目に、決死の行動で男に立ち向かったのが、梅田さんだった。

梅田さんは、加害者の背後から気づかれないように近づいた。身長180cm弱の彼は、小島を後ろから抑えて動きを制止。その隙に、女性は肩から血を流しながらも後方に逃げることができた。

その後、梅田さんは刃物を持った小島と激しくもみ合って転倒。すると、小島は迷うことなく、通路を挟んで左隣に座る女性に襲いかかった。

倒れていた梅田さんは、すぐに立ち上がり、男の凶行から女性を守るべく、再び止めに入った。

もう一人の女性を後方へ避難させた梅田さんに、小島は刃物で容赦なく襲いかかった。はじめは応戦していた梅田さんだったが、馬乗りになった小島に切りつけられていくうちに、途中で動かなくなってしまう。

午後10時ごろ、臨時停車した車両に警察官が駆け付けると、無表情の小島は抵抗する素振りも見せず、現行犯逮捕。通路の床一面は血の海で、事件の惨状を物語っていた。

悲惨すぎる事件。
目をそむけたくなりますが、このような事件後が今後二度と起きないよう、梅田耕太郎さんの勇気を忘れないよう、この事件を忘れてはいきません。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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