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【画像あり】倉敷市上空のオスプレイを撮影した大野智久さんとは?

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米軍の輸送機オスプレイが倉敷市の上空を飛行したとSNSで話題になっています。

画像も投稿されており、飛行した場所も
日米両政府で合意した
「移動の際は可能な限り水上を飛行する」
に、違反しているのでは?

と話題になっています。
オスプレイは事故が多いイメージがあり、
もし自分の住んでいる場所の上を。。と考えると
かなり怖いですよね。

今回はSNSへ投稿された画像をご紹介していきます。

倉敷市の上を飛行するオスプレイ画像

 

倉敷市のアマチュア天文家大野智久さんが撮影されたものです。
大野智久さんは自宅にいた8日午後5時40分に、
オスプレイの音と思われる「ゴゴゴ」
という音をきき、撮影されたようです。

アマチュア天文家ということで、機体の大きさなどから
市役所の役1800メートルを飛んでいたのでは?と推測されているようです。

機体の大きさから高さを推測することがすごいですよね!

ちなみに市役所、倉敷市西中新田の場所はこちら。

 

岡山県真庭市の農業男性も倉敷市水島地区から市街地へ飛行する
オスプレイをみたとSNSへ画像を投稿しています。

残念ながらこちらの方の投稿画像は特定できませんでした。

水島駅を地図でご紹介です。

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アマチュア天文家大野智久さんとは?

オスプレイの大きさから飛行している高さを推測している
アマチュア天文家大野智久さん
とはどのような方か気になり調べてました。

 

名前:大野智久
年齢:70歳
住まい:岡山県倉敷市

 

自分で天体望遠鏡を作り上げる、天体好きな方のようです。

このような記事がありました。

2月26日は倉敷市名誉市民でアマチュア天文家の本田実さん生誕の日です。
倉敷市のアマチュア天文家・大野智久さんは本田実さんの生誕にあわせ、自宅に大きな天体望遠鏡を完成させました。

完成させた天体望遠鏡は51.4センチの反射鏡、300キロを超える赤道儀と呼ばれる台座が大きな特徴です。大野さんは、2013年2月に行われた本田実生誕100周年記念の講演会で知り合った瀬戸内市のアマチュア天文家の中島洋一郎さんから反射鏡を、その後、岡山市の大倉信雄さんから赤道儀を譲り受けました。試行錯誤しながら3年かかりで完成させました。大野さんは子どものころから倉敷天文台を訪ねて本田実さんから星について学んだそうで、本田さんの「星にものを尋ねる」という言葉からこの天体望遠鏡を「星尋51(せいじん・ごじゅういち)」と名付けました。完成、お披露目となり、反射鏡や赤道儀を提供した中島さん、大倉さんも訪れ、望遠鏡についての想いを語り合っていました。大野さんは「私が倉敷天文台を通して星を好きになったように、この天体望遠鏡を近くに住む子どもたちに気軽に利用してもらい星が好きな子を一人でも多く増やしたい」と話していました。

倉敷市名誉市民でアマチュア天文家の本田実さんのことを尊敬しているのではないでしょうか?
本田実さんを好きだからアマチュア天文家になったのか、アマチュア天文家だから本田実さんを尊敬しているのかは
不明ですが、素敵なつながりですよね。

天体望遠鏡を作るために、反射鏡や、赤道儀
を譲り受け、自分で天体望遠鏡を完成させるとは、
かなりすごいかた!と感じます。

そして、完成させた後は星が好きな子供たちを増やしたいと語っている!
素敵な方です!

個人的には、プリキュアのこの方を思い出しました!

 

大野智久さんの顔画像はわかりませんでしたが、
きっと素敵な方なのでしょうね。

 

ネットでの反応

 

 

多くの方が目撃し、不安になっているようですね。
不安になるような飛行はやめてほしいです。
今後、このようなことが無いように願っています。

報道内容

米軍の輸送機オスプレイを目撃したとの情報が8日夕、岡山県倉敷市であった。防衛省中国四国防衛局によると、同日、米軍の横田基地(東京)から岩国基地(山口県)の間をオスプレイ1機が飛行したという。

倉敷市のアマチュア天文家大野智久さん(70)は、自宅にいた8日午後5時40分すぎ、「ゴゴゴ」と音を立てて北の空をオスプレイらしき1機が通過するのを見つけ撮影した。機体の大きさなどから市役所(同市西中新田)上空の高度約1800メートルを飛んでいたのではないかと推計する。

同じころ、岡山県真庭市の農業男性(60)も倉敷市水島地区から市街地上空を飛ぶ1機を発見し、撮影。写真を会員制交流サイト(SNS)に投稿した。

オスプレイは事故の多さが指摘されており、日米両政府は「移動の際は可能な限り水上を飛行する」などで合意している。大野さんは「合意に基づき、市街地上空を飛ぶのはやめてほしい」と話した。

山陽新聞デジタルより引用させていただきました。

ここまでお読み頂きありがとうございました。