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鮭の高騰2018はいつまで?理由や原因に値段の相場を調査!

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スーパーへ行くと、鮮魚コーナーの鮭が高い!!!

焼き鮭が頻繁に食卓に登場する我が家は大打撃。。。

買いたいのに、高くて二の足を踏んでしまいまうよね。

このまま値段が上がり続ければ朝の食卓から鮭が消えてしまう日が来るのでしょうか。。。

そして!このまま高騰がつづけばコンビニおにぎりからも鮭がなくなってしま可能性があるようです。

鮭さん頑張って~!

なぜ高くなったのか、そしていつまで続くのか、、

その原因と理由を調べて見たいと思います!!

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鮭の輸入量、価格は?

輸入量

東京都 中央卸売市場日報によると、

2018年3月の築地市場における輸入サケ・マスの取扱数量は443.0トン。先月からは約20%増加。

とのことです。

しかし、2016年、2017年と比べると全体的に輸入量は減少しているようです。

仕入れ価格

2018年3月の築地市場における輸入サケ・マスの平均卸価格は1キロ当たり1,654円。先月からは5%ほど上昇。また昨年の同じ3月と比較するとほとんど差がない。ちなみに、2013年以降の同じ3月では 本年が最高を記録。これまでは2017年の1,643円が最も高くなっていた。

やはり高くなっている!!

日本産鮭の仕入れ量、価格は?

仕入れ量

2018年3月の築地市場におけるギンサケの取扱数量は34.9トン。先月からは約2.4倍に増加。また昨年の同じ3月と比較すると43%ほど多い。取扱数量が同じ月の過去2年に対し上回るのは5ケ月連続、昨年または一昨年の同じ季節に比べると、今季の取扱数量はかなり多い。ちなみに、2013年以降の同じ3月では 本年が最多を記録。これまでは2017年の24.4トンが最多となっていた。

輸入鮭に対し意外にも取り扱い量は増えています。2016年、2017年に比べても多くなっています。
それだけ鮭の需要があるということなのですね。
やはり国産を選ぶ人が多いのでしょうか!?

仕入れ価格

2018年3月の築地市場におけるギンサケの平均卸価格は1キロ当たり1,277円。先月からは5%ほど低下。また昨年の同じ3月と比較するとほとんど差がない。ちなみに、2013年以降の同月では2014年が1,694円で最も高い記録。

3月より卸価格が下がっていたんですね!
しかし2016年、2017年に比べると高いようです。

なぜ価格が高騰しているのか?

国産鮭高騰理由

「水産研究・教育機構北海道区水産研究所」によると、

潮の流れが変わったてしまい、日本周辺の海水温が稚魚に適さず死んでしまったことなどが不漁の原因ということでした。

輸入鮭高騰理由

養殖の輸入サケといえばチリ産!

ですが、欧米などでの人気上昇が影響して、ここ数年は卸値が毎年値上がりしている状態のようです。

同じくノルウェーやチリ産も高騰しているようです。

いつまで続くの鮭の高騰

いったいこの鮭の高騰はいつまで続くのでしょうか?

不漁、そして海外でも鮭の人気があがっているようなので当分続くのではないでしょうか。。。

このままでは本当にコンビニおにぎりの鮭の具がどんどん少なくなり、鮭おにぎりがきえてしまうのでしょうか。

考えられません。少しでも早く鮭の高騰がおさまるのを祈るばかりです。

通販、御取り寄せだと少しお得に買えるようです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
まだまだ鮭の高騰は収まりそうにありませんね。

通販で冷凍サケなどを買いだめしておくのもありですね。

がんばってこの鮭の高騰を乗り切りましょう!

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