事件

【教育方針がやばすぎる】佐竹憲吾の経歴、家族について調査!

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自宅で当時小学6年生の長男・崚太君の胸を包丁で刺して殺害した
とされている佐竹憲吾容疑者。

名古屋地裁で開かれた初公判で佐竹憲吾容疑者の
やばすぎる教育方針が明らかになりました。

包丁で脅し、長男である崚太君を
勉強させようとしていたというのです。

脅したり、暴力で無理やり勉強をさせるという行為。

元農水事務次官の熊沢英昭さんが
44歳の息子を刺した事件の妻を思い出されました。

勉強をしないと、息子である熊沢英一郎さんの大切にしていた
おもちゃを壊す母親。

中学生の時に熊沢英一郎さんは母親を殴り、
爽快感を感じたとSNSへ投稿していました。
詳しくは

熊沢英昭の妻の経歴は?愚母と罵った熊澤英一郎(息子)と母親の関係は? 元農水事務次官の熊沢英昭さんが 44歳の息子を刺した事件の 調査が進むにつれ、 熊沢英一郎さんの両親に対す...

をご覧ください。

佐竹憲吾容疑者について、
やばすぎる教育方針と、長男以外の家族経歴について
みていこうと思います。

 

佐竹憲吾容疑者のやばすぎる教育方針

佐竹憲吾容疑者が長男を中学受験をさせようしたことが
暴行の始まりだったのでしょうか?

2014年ごろから長男が指示通りに
勉強しないと暴力をふるいだしたようです。

さらに2016年からは刃物を見せ脅し、
勉強をさせようとしたようです。

自分の経歴にコンプレックスがあり、
長男に勉強をさせようとしたのでしょうか?

しかし、父親が刃物を見せ
指示に従わせようとしたということを
長男が覚えていたら、
長男も将来、このような暴力などを
他人や子供にした可能性は高いのではないでしょうか?

小学生の頃など、
親や先生など身近な大人の影響力はかなりの
ものなのではないでしょうか?

暴力や刃物を見せてまでしたかった
教育とは何のでしょうか?

佐竹憲吾容疑者が何かの不満を
子供の教育と称した
暴力で解消しようとしていたのでしょうか?

 

暴力や刃物でする教育は子供のために
ならないのではないでしょうか?

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佐竹憲吾容疑者の家族は?

佐竹憲吾容疑者は
と長男であった崚太君との3人家族でした。

妻にも暴力をふるい、
支配していたようで最低な人物だったようです。

自分の思い通りにならないと
暴力を振るうことで思い通りにさせていたのでしょう。

 

佐竹憲吾容疑者の経歴は?

名前 佐竹憲吾(さたけ けいご)
年齢 51歳
職業 無職
前職 トラック運転手
経歴 東海中

 

佐竹憲吾容疑者の経歴は名古屋地方では
東海地方屈指のスパーエリート私立男子校と言われている
東海中学校です。

中高一貫校のようですが、佐竹憲吾容疑者
が高校まで卒業したのか、大学へ進学したのかは不明です。

地元では有名は進学校へ進んだというのが
彼の自信だったのでしょうか??

 

 

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佐竹憲吾容疑者の犯行動機は?

佐竹憲吾容疑者が長男の駿太君を刺した動機として
自分と同じ中学校へ行かせ
将来的には医療関係の仕事についてほしいというのがあったようです。

医者にしたかったのでしょうか?

そのために、
勉強を強要し他可能性があります。

しかし、普段から母親に暴力をふるい
自分にも暴力を振るっていた父親の
いうことを聞きたくないと思うのは当たり前ではないでしょうか?

小学生高学年ともなれば
自分の考え意思がはっきりとあるもの。

大事な母親を傷つける父親を良いと思っているはずがないと
個人的には感じます。

その父親から勉強を強要されても
自分の将来のための行動とは考えられないのでは
ないでしょうか??

殺害されてしまった
息子駿太君と、駿太君の母親の気持ちを思うと
とても切なくなりますね。

駿太君のご冥福と、
駿太君の母親の気持ちが一刻も早く癒されることを望みます。

佐竹憲吾容疑者には精神障害のために
犯行した時の判断能力がていうかしていたという報道もあります。

適正な判断がされ判決が下ることを祈っています。

佐竹憲吾容疑者は自己保身をしているように感じます。

初公判でこう語っています。

「死に至らしめたことは事実ですが、殺意は持っていません。刺していない」

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。