事件

【生徒へ暴言】山口県立下松工業高の男性教諭の顔画像、名前を調査!

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またしても教諭による信じられない事件がありました。
今回は山口県立下松工業高の男性教諭です。

今までにない展開があります。
それは、
担任クラスの全生徒40人と保護者39人が
教諭の懲戒免職を求める嘆願書を県教委に提出したといううことです。

クラス全員と、ほぼの保護者全員。
これは明らかに教諭に問題があったと言っていいのではないでしょうか?

この男性教諭の名前そして顔画像を調べていきたいとおもいます。

 

山口県立下松工業高の男性教諭の顔画像、名前は?

 

山口県立下松工業高の男性教諭の名前、顔画像を調べましたが、
特定には至りませんでした。

名前についても同様です。
ネットでは、もしかして○○?というようなコメントもありましたが、
特定できていないため、ここでのご紹介は控えさせていただきます。

 

調べていくと、
この懲戒免職を求められた男性教諭は、
山口県立下松工業高で以下のような反省の態度を示したそうです。

松工業高校の高橋等校長はNHKの取材に対し、男子生徒をバリカンで丸刈り頭にしたことを教諭本人から報告を受けたので丁寧に指導するよう口頭で伝えたことを明らかにしました。
そのうえで生徒やほかの教諭などから苦情や報告がなかったため改善されたと考えたとしています。

一方でクラス全員の嘆願書が提出されるまで学校側は一連の問題行為について教育委員会に報告していませんでした。

嘆願書が提出されたあとの今月15日、校長と教育委員会の担当者、それに男性教諭が出席してクラスの生徒と保護者を対象に説明会を開き、バリカンで丸刈りにしたことや暴言を繰り返したことについて謝罪したということです。

来月からの新年度には男性教諭に担任を持たせないことを含めて対応を検討しているということです。

高橋校長は「教諭本人もことばが不適切だという自覚を持っていて反省の態度を示していた。一方で私の聞き取りでは経緯について分からないところもあるので県教育委員会のヒアリングで今後明らかになると思う」と話しています。

ということで、
懲戒免職にはならないのでしょうか?

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山口県立下松工業高の男性教諭は免職にはならない?

前章でお伝えした内容からすると、
この男性教諭は免職は無いような雰囲気ですよね。

しかし、
この男性教諭はすぐにこの態度を改善することができるのでしょうか?

報道によると、
日常的にこのような生徒への侮辱行為があったように感じます。

ストレス発散とも取れるこの行為が
男性教諭はやめる事が出来るのでしょうか?

高校生ともなれば、
教諭が一番正しいわけでは無い事がわかるはずです。

この男性教諭が今後、
教師を続けていくのであれば、
先生が偉いわけでは無いということをわかっていただきたいと
心から願います。

大人として恥ずかしく無い行動をとっていただきたいとおもいます。

山口県立下松工業高の男性教諭の報道内容

 

山口県下松市の県立下松工業高の男性教諭(40歳代)が生徒に暴言を浴びせたり、バリカンで頭髪を丸刈りにしたりしていたとして、生徒や保護者が県教育委員会に懲戒免職を求めていることが、学校への取材でわかった。

 学校によると、男性教諭は1年生の担任。受け持ちクラスの生徒に「ぼけ」「あほ」などと不適切な発言を繰り返し、男子生徒1人の頭髪を丸刈りにするなどした。

 学校が事案を把握した昨年12月、教諭は生徒や保護者に謝罪。しかし、担任クラスの全生徒40人と保護者39人は「担任との関係で生徒がストレスを感じている」と訴え、教諭の懲戒免職を求める嘆願書(2月26日付)を県教委に提出した。

 県教委教職員課は「事実関係を調査中で、詳細を言える段階ではない」としている。学校側は今月15日、県教委の担当者が同席して生徒や保護者向けに説明会を開催。教諭が生徒と保護者に再度、謝罪したという。

 同校の高橋等校長は「教諭に指導の改善を口頭で注意してきた。教諭本人も反省の態度を示していた」としている。

読売新聞オンライン

ここまで位お読みいただきありがとうございました。