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出典:Twitterより
2018年9月18日に亡くなられた山本KID徳郁さん。
闘病生活はグアムでされていたという情報もありますよね。
何故グアムだったのか。。。。
日本では全身にタトゥーがはいっていると、MRIを受けれないようなのです。
しかし、グアムには全身タトゥーの方を多く受け入れてMRI検査もしている病院があるそうなので、山本KIDさんはグアムで闘病生活をされたのでしょうか??
今回は何故、山本KIDさんはグアムへ渡ったのか、MRIはタトゥーだと本当に受けれないのかについて調べていきたいと思います。
山本KIDさんはタトゥーのためMRIを受けれなかった?
りゅうちぇるさんのタトゥーがきっかけで「入れ墨に含まれる磁性体が火傷を引き起こす可能性があるため、MRIを受けられないことがある」という豆知識を仕入れたんけど、さっきその話が「癌で闘病中であることを告白した山本“KID”徳郁さんは大丈夫なのか」と別の方面に飛び火していた。
— まことぴ (@makotopic) 2018年8月26日
ツイッターでこのような情報がありましたので、調べてみました。
刺青をしている人にMRI検査が適さないのは、タトゥーインクの中に重金属の有害物質が含まれるものが非常に多いからです。
さまざまな病気の診断に使われるMRIには、強力な磁気を用いて人体の内部を撮影できる特徴があります。
こうしたメカニズムで動くMRIをタトゥーのある人に使うと、タトゥーインクの中に入った金属と磁気が化学反応を起こして変色や火傷を起こすことがあるようです。
という理由で日本の多くの病院ではタトゥーがある人はMRIが受けれないようです。
しかし、アメリカでは火傷のリスクよりもMRI診断の有用性の方が高いとされているようです。
ですが、タトゥーが変色したりするリスクがあるようです。
確かに、日本よりアメリカのほうがファッションの一部としてタトゥーを入れる人が多いように思われます。
というわけで、山本KIDさんは日本ではMRIを受けれなかった可能性が高いのではないでしょうか?
山本KIDさんがグアムへ渡ったのはなぜ?
何故生まれ育った日本ではなくてグアムで闘病生活をされたのでしょうか??
調べていくといくつか理由がわかってきました。
「消化器系のガン治療のため、グアムの病院で闘病生活を送っている。本人はふらついて、歩けないほどだ。日本を離れ、グアムで治療しているのは、周囲の目を気にしてのことだという」
確かに日本では山本KIDさんは有名です。
格闘家で強いイメージもあります。
闘病している姿をあまり見せたくなかったのかもしれませんね。
グアムでゆっくる過ごせていたと信じたいです。
「家族、姉妹も看病のためグアムに行っています。彼は現地に友人も多く、周囲の力強いサポートで、闘病生活を送っています」
このようにも格闘技関係者が語っています。
家族はもちろんですが、友人が現地にいたのはとても心強かったのではないでしょうか?
家族が一緒にいてくれたのも本当によかったなと思います。
芸人のケンコバさんも山本KIDさんのことを「本当に優しい人」と語っていました。
優しい山本KIDさんの周りにはきっと、同じように優しい人が集まっていたのではないでしょうか?
最後は優しい人たちに囲まれて過ごされたのでしょね。
グアムはアメリカなので、MRIも受けれたのではないでしょうか??
8月26日には闘病中であることを発表し、癌に勝つと頑張っていた山本KIDさん。
きっと辛い治療も未来をみて乗り越えていたのではないでしょうか。
MRIが受けれることがグアムへいった一因となっているかもしれません。
山本KID、胃がんでグアムで治療の為に移住してたって報道が来たが。なんか辛いな。
— うさうさぎ (@usaitama) 2018年9月18日
グアムで治療中って言ってたけどホスピスぽかったし写真見て残念だけど長くないんだなって思ってたけどあまりにも早かったなぁ😔 秒殺のKOとか最高だったよ!RIP https://t.co/o1N1zEOozq 山本KID徳郁さん、41歳で死去 がん闘病公表
— Liz (@Liz_aroma) 2018年9月18日
うわー悲しいな~41やからやっぱガンの進行早いし厄年やし何かあるな~。
結局、胃ガンか膵臓ガンやったんやろうか。あの痩せ方はなぁ。グアムの時点で静かに余生をって感じやったしな。
山本KID徳郁さん死去(時事通信) – Yahoo!ニュース https://t.co/HHfhAB8afm @YahooNewsTopics— お尻合い (@KTASKMAW) 2018年9月18日
まとめ
- 山本KIDさんは日本ではMRIを受けれなかった可能性が高い
- グアムへ渡った理由は、闘病姿を見られたくなかったから、MRIを受けれたから、友人が現地にいたから
ここまでお読みいただきありがとうございました。

