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ディアトロフ峠事件の真相に迫る!原因はカルマン渦(ヘアピン渦 )?舌が無いのはイエティの仕業?

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ミステリー好きなら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

ディアトロフ峠事件

1959年2月1日に起きた不可解すぎる死を遂げた若者たち。。

世界でも有名すぎる事件ですので、世界中で事件解明のために検証などがされ、たくさんの説が言われています。

そんなディアトロフ峠事件ですが、当時にはなかった技術、知識で約60年後に真相に近づいているようです!

しかし事件の真実といわれるカルマン渦説にも解明されていないこともあるようです。

それは亡くなった9人の方の死亡原因。。。凍死は雪山なのでまだわかるとして、頭蓋骨骨折や肋骨を損傷や舌を失っていた・・・

ちょっとミステリーすぎますよね、、、

そのあたりについても考察を交えながら書いていこうと思います。

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ディアトロフ峠事件とは?

多くの方はだいたいをご存知かと思いますが、概要を説明していきます。

旧ソビエト連邦時代の1959年1月23日、ウラル山脈北部で10名(男性8人、女性2人)の大学生がスノートレッキングに行き、9名が不可解ななくなり方をした冬山の遭難事件です。

1人は途中で体調不良を訴え下山した為事件に巻き込まれることはありませんでした。

9人があまりにも不可解ななくなり方をしているので変死事件としても有名です。

当時の調査では、一行は摂氏マイナス30度の極寒の中、テントを内側から引き裂いて裸足で外に飛び出したとされています。

遺体には争った形跡はなかったようですが、2体に頭蓋骨骨折があり、さらに2体は肋骨を損傷、そして1体は舌を失っていたという不可解さ。。。

さらに何人かの犠牲者の衣服から、高い線量の放射能が検出されています。

当時のソ連の捜査当局は “抗いがたい自然の力” によって9人が死に至ったとし、事件後3年間にわたって、スキー客や探検家などが事件の発生した地域へ立ち入ることを禁じていました。

しかもこの事件が起こった場所は、ホラート・シャフイル山でマンシ語の「死の山」という意見がある東斜面で起こったそうです。

怖い、、、、怖すぎる。。。

一体彼らになにがあったのでしょうか???

-30度でテントを引き裂いて、裸足で飛び出す。

何かとんでもない状況に陥ったとしか考えられませんよね。

しかもこの事件が起こった場所、ホラート・シャフイル山はマンシ語で「死の山」の意見がある東斜面で起こったそうです。

この事件を解明するために沢山の説が提唱されています。

次の章からその説を見て行きたいと思います。

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ディアトロフ峠事件の真相はカルマン渦?(ヘアピン渦)

アメリカのドキュメンタリー映画監督であり、ディアトロフ研究で非常に有名なドニ―・アイカ―氏が主張しているのは、

カルマン渦によって発生した低周波によって9人が精神的苦痛や不快感を与えられパニックになりテントの外に出たのではないかとのことです。annbiri-bano-

アンビリーバボーではヘアピン渦という紹介がありましたが、カルマン渦と同じだと思います!!

なんでも山自体が、左右対称で、ドーム形の障害物となっていたことがポイントのようなのです。

ます、風が山(障害物)にぶつかる→カルマン渦を生成→超低周波音が発生するとともに風音も貨物列車のような轟音→低周波の影響でパニック状態となりテントから逃亡

→パニック状態が終わるも月も出ていない暗闇でテントに戻れず凍死や、強打という状況になる、、、

雪山でパニックになりテントまで帰り着くことができない、、、

どのような状況だったのか考えるだけで本当に鳥肌ものものです、、

カルマン渦とは、障害物によって気流が乱れ、渦状の乱気流が発生するという現象で、低周波を発生します。

この低周波が不眠や集中力不足を引き起こすなど健康に害を及ぼすことがわかっています。

コウモリや野鳥の大量死などカルマン渦が原因ではないかといわれている事例が世界中であります。

確かにこのカルマン渦説だと、テントを引き裂き、頭蓋骨骨折、肋骨を損傷は納得いきますが、舌がなかった遺体、そして衣服についていた放射能はなぜなんだろうという疑問が残ります、、、

舌がない遺体について次の章で見ていきたいと思います。

そして!!!ドニ―・アイカ―氏

アメリカのドキュメンタリー映画監督であり、ディアトロフ研究で非常に有名という方です。

著書があります!!それがこちら!!

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また、この事件を題材にした映画「ディアトロフ・インシデント」が2013年にレニー・ハーリン監督により公開されました。こちらも気になる方はどーぞ!

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ディアトロフ峠事件の真相はイエティ説?

さてカルマン渦説より前から言われているのはイエティ説です。

イエティ研究の第一人者で類人動物の専門家、イーゴリ・ブルツェフによると、イエティとは

イエティは人とは違う音の”口笛”を吹くことが特徴で、肉の柔らかい部分を好む。シカを殺すことも多く、多くは首がへし折られている。身長は2メートルを超え、足は40センチ以上。熊を2つに引き裂くほどの怪力の持ち主で、手には10センチのかぎ爪に歯はカミソリのような鋭さ。人のように直立歩行し、走行速度は時速70キロにも達するという。

とのことです。これは5000件の聴き取り調査から導き出されたイエティ像のようです。

どうしても空想の人物?化け物?のように感じますよね。

しかし、ディアトロフ峠事件を解明する上で避けては通れない説ですね。

ディアトロフ峠事件が起こった当初は、500年頃からウラル山脈に居住する先住民・マンシ族の仕業ではないかと噂され、マシン族は拷問も受けたようです。。。。

悲惨な話ですよね。しかし、誰かが犯人がいると思い、学生と接触あり、死の山には何かがいると警告しもめたと、学生の日記にもあった彼らが疑われてしまったったようです。

結局彼らは犯人とはなりませんでした。

そして、マシン族の猟師であるアルビナ・アヌモヴァさんは次のように証言しています。

アルビナ・アヌモヴァさんは事件当時5歳でした。

親と狩りに行った帰り、日が暮れ始めた頃に、”ヒュー”と森に響き渡る大きな音を聞着ました。

その音の発生源が、その地に言い伝わる”何か”で、それ以来、子どもや大人たちが姿を消すことが増えたということです。

多くのシカの死骸が見つかり、それらには舌が引き抜かれたものもいたそうです。

マンシ族は”メンク”と呼んでその存在を恐れているが、コーカサス山脈では”アルマスティ”、シベリアでは”カクシャ”、北米では”サスクワッチ”、スマトラでは”オラン・ペンデク”。

これらを総称して”イエティ”と呼ばれているものです。

確かに舌を抜かれているという点に関しては一致していますよね。

他の犠牲者たちもイエティをみて逃げて、殺されたというのも筋が通っているような気がしますが、納得いくかというと、

う~ん、、、、となってしまいますよね。。。

個人的にはイエティのイメージがもはや、モンスターズインクのあのイエティになってしまっているのも原因の一つかもしれません笑!

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そして衣服の放射線、、、これも謎のままです。、、

まとめ

個人的な意見になってしまいますが、

ドニー・アイカ―氏が主張ディアトロフ峠事件の真相はカルマン渦説というのは、最終的にNOAA(アメリカ海洋大気庁)の科学者らの力を借りて事件の原因辿り着いたもののようです。

舌を抜かれていた件や、放射能の件は疑問が残りますがはやり、カルマン渦説が真実により近いのではないでしょうか???

ここまでお読み頂きありがとうございました。

見逃した方はこちらから!!!



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