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ハウルの動く城で戦争が終わった理由は?サリマンが黒幕だった?!

更新日:

ハウルの動く城では、戦争も描かれています。
戦争が始まった理由はこちらで考察、調査していますので是非ご覧ください!!

今回はどのようにして、戦争が終わったのか。
なぜ終わったのかなど理由を調査、考察していきたいと思います。

戦争が描かれているので、宮崎駿監督からの何かしらのメッセージも劇中にはあるかもしれません。
そちらも合わせてみていこうと思います。

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ハウルの動く城戦争が終わった理由は?

戦争が終わりの兆しを見せたのは、ハウルの動く城の物語のラスト。
サリマンがこのような台詞を言っています。

総理大臣と参謀長を呼びなさい。
この馬鹿げた戦争を終わらせましょう

この一言で戦争が終わるのだろうなと感じますね。

この台詞は、戦争を終わらせる素敵な言葉のように思えますが、

実はサリマンの影の支配者的要素があります。

なぜはら、彼女の一言で終わらせる事が可能なのだ!!という事。

総理大臣と参謀長となると、国のトップですよね?!

その2人を呼びつける程の実力者という事です。
ハウルの師匠ですから、もちろん魔法の力も相当強いはずです。

隣国の王子をカカシに変えたサリバン。(考察/詳しくはこちらもご覧ください!)

隣国にももちろん、魔法使いはいるはずです。
王子がいなくなったのだから、魔法の力を使い探した事でしょう。
しかし、王子は見つからなかった、、

この事から、サリマンは隣国の魔法使いよりも強力な魔法、魔力をもっている。ということになります。

ハウルもその強い魔力から、色々と狙われていますよね。

この世界は魔力が強い事が権力につながるようですね!!

だからこそ、戦争を始めるのも、終わらせるのもサリマン次第なのです!!

サリマンとハウルは師弟関係以上?

ここで、見ていきたいのが
サリマンとハウルの関係です。

もちろん、魔法関係では、師弟ですよね。

しかし、サリマンのハウルへの執着はただならぬものを感じます。

普通の師匠であれば、
弟子が辞めた、或いは何か悪さをしたら破門という流れになります。

しかしながら、サリマンはハウルを取り戻すために、戦争を始めたのではないでしょうか?
戦争をさせる為に、総理大臣、参謀長を使い、また
隣国の王子に呪いをかけた!!

隣国との関係は悪化し戦争に。
ハウルは魔力が強いので戦争に巻き込まれます。
サリマンの元へ戻るよう言われます。

しかしながら、ハウルはサリマンの元へは戻らない。
色々ありサリマンは最後、戦争を終わらせようとした。それは、ハウルにソフィーというサリマン以上に大切な人ができもう戻って来ないとわかったからなのです。

これを見ていると、サリマンはまるで息子を溺愛する母。嫁に息子を取られないように気を引こうとするが、最後は、息子が嫁に愛している事を理解した。

という感じではないでしょうか?!

確かにハウル程のイケメン。更に期待できる強い魔力!
できの良い可愛い息子だったのでしょう。

戦争が終わった後は、サリマンとハウルはどのような関係になるのでしょうか?

まさか、犬のヒンを使いハウルとソフィーの生活を時々チェックするような姑にならない事を祈ります、、!!

宮崎駿監督が戦争シーンを入れた理由

宮崎監督の「戦火の恋を描きたかったから」という理由で、原作にない戦争シーンが加わった。
という都市伝説があります!!!

宮崎駿監督は沢山のジブリの名作を送りだしています!宮崎駿監督の心は少年のようにピュアなのだろうな!!!
と感じますよね。

ソフィーとハウルのキスシーンはドキドキ、そしてどこか切ないのも納得です!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
考察ですが、サリマンとハウルの関係が親子?に当てはめるとまた少し違った見方を楽しむ事ができます!!

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

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