ジブリ

【風立ちぬ】菜穂子の病院で外にベッドがあるの何故?理由を調査!

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宮崎駿監督の大人向け?とも思えるジブリ作品の風立ちぬ。
菜穂子さんと二郎さんの切ない恋も見どころですよね。
両思いながら最後はハッピーエンドとは言い難いラストになっていますよね。

菜穂子さんは肺炎を患っており、
入院しているシーンがあります。
そして見ていて気になったのが、
菜穂子さんのベッドが何故が病室の中ではなく外、
ベランダのような場所に多くのベッドが並んでいました。

雪が降る中、寒そうに布団にくるまる菜穂子さんの姿には、
衝撃を受けました。

病人は暖かい病室で安静に過ごすというイメージがありますが、
真逆の状況。。。

当時、肺炎の患者さんがたは外で入院生活を過ごしていたのでしょうか?

などなど、菜穂子さんの入院で気になることがあったので探って
いきたいと思います。

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菜穂子さんが入院していた病院の名前は?場所はどこ?


菜穂子さんが入院していたと思われる場所は、
長野県富士見町 富士見高原療養所

だと思われます。

長野県というだけでかなり空気が綺麗なイメージですよね。笑

堀辰雄・竹久夢二・横溝正史
という有名人もこの病院で療養生活を送ったを送ったそうです。

海抜が977mとうかなり高い場所にある長野県富士見町。
菜穂子さんが最後の二郎さんと別れて1人でこの病院のもどったのかなと思うと
切なくなりますね。

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風立ちぬ 菜穂子のベッドが外にあるのはなぜ?

菜穂子さんが受けていた治療は、
大気日光療法
というもののようです。

「大気解放安静療法」と「日光療法」を合わせた治療法が、
「大気日光療法」
と言います。

ようは、
澄んだ空気や紫外線の殺菌力が
良いとされ、そのために外のベッドで紫外線を浴び澄んだ空気の中で
菜穂子さんも治療をしていたのではないでしょうか?

大気日光療法と似たような治療にこちらもありました。
サナトリウム治療とは、空気の綺麗な所で栄養のある物を食べ静養する事で数%ですが効果はあったようですが、
民間療法の一つの方です。
昔は結核に対しての治療が確立していなかったので、
鯉の血を飲むなどの民間治療も多くあったそうです。

長野県富士見町は標高も高く空気は綺麗でしょうね。
しかし、空気のきれいところで静養するのに、部屋の外にいる必要があるのかというところが、
引っかかりますよね。。

菜穂子さんが外bにいたのは隔離のため?


菜穂子さんが部屋の外、室外にいたのは
単純に結核が感染するので、患者を隔離していたのでは?
との意見もあります。

当時、結核は不治の病。
隔離が必須でした。

結核の治療が確立されている現在でも
感染を防ぐため、隔離病棟に入院します。

不治の病を出してしまったら、
その村には居にくいですよね。。

想像しただけでかなり辛いこことになりそうです。

感染には喚起が何よりも大切!ということで、
昔は寒くても窓を開けて換気をしていたそうです。

これは空気清浄機がある現代でもそうしますよね?

菜穂子さんがいた病院も換気のを永遠としている状況のために
真冬で雪が降ろうと結核患者は外で静養?
させられていたというのであれば、なかなか辛い時代ですよね。