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となりのトトロのお母さんの病名は?エンディングの赤ちゃんは誰?

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となりのトトロのお母さんは優しい雰囲気、お父さんとも素敵な関係、子供にも愛されており、入院している姿がメインですが何故か理想の母親という感じがします。

そんなお母さんですが、そもそもなぜ入院しているのか?物語の中で「軽い風邪のようなもの」という説明をサツキはされたというようなことを言っていました。

しかし、本当の病名は明かされていません。

そして、物語のエンディングでお母さんが退院した姿が描かれています。
そこでメイが赤ちゃんと手をつないでいる姿もあります。

え!?この赤ちゃんは誰?と思った方も多いでしょう!!

というわけで今回はお母さんの病名と、エンディングの赤ちゃんは誰なのかについて、考察・調査していきたいと思います!

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お母さんの病名何?

お母さんの病気は「結核」と言われています。
メイ・サツキたちの時代はまだ結核の患者が多くいました。

結核であれば、メイ・サツキたちもお見舞いに行っているけど大丈夫なの?
と心配になりますね。

「結核」は昭和初期「不治の病」といわれていましたが、昭和30年代であれば致死率は高いですが、治らない病気ではありませんでした。まさに「不治の病から治る病気への転換期の時代」だったのです。
面会も行われていました。しかしながら、「排菌」という ブンブン感染させる時期でないことが条件です。

ということで、きっと、お母さんは治りかけだったのでしょう。
大部屋でしたし、もう少しで退院というとこまできていたのでしょう。

また、このようにお母さんの病気が「結核」ではないかと言われているのか推測してみましょう!

お母さんが入院していた病院の名前は「七国山病院」。
この病院にはモデルがあるといわれています。

それが「八国山緑地の病院」ではないかと言われています。
名前に漢数字がはいっておりなんとなく似ていますよね!!

都立八国山緑地は当時、
結核治療の隔離病棟があることで非常に有名な場所でした。

こういった経緯から、お母さんの病気は「結核」ではないかと言われているのだと推測できます。

エンディングの赤ちゃんは誰?

エンディングで出てくる赤ちゃん!メイと手をつないでいる赤ちゃんの性別は?
誰の赤ちゃんなの?かなりきになります!

まず、性別ですが、これが難しいですね。

エンディングで赤ちゃんが登場するシーン、この場面ですが男の子と女の子に分かれています。
メイと手を繋いでいるので女の子チームに属しているのかな?という見方と、
洋服の色が青。
青は多くは男の子の赤ちゃんが着用するイメージということで、どちらにも取れます。。。

しかし、メイと共に行動しているので赤ちゃんの性別は「女の子」ではないでしょうか!!

そして誰の赤ちゃんなのか!!

まずはメイの弟か妹?なのかとも思いましが、お母さんが退院してからまだ1年もたっていないようなシーンです。
物語は夏で終わっています。
エンディングでお母さんが帰ってきたのは恐らく夏の終わりから秋口。

赤ちゃん登場シーンも秋から冬です。

となると、草壁家の赤ちゃんではなさそうですね。
サツキかメイのお友達の弟か妹でしょう!

しかし、将来的に草壁家に第三子も生まれてきそうですよね!!

エンディングのメイは赤ちゃんに興味深々と言った感じです。
自分が今までは一番下だったのが、自分よりも小さい子・・・!!!
ということであの表情もしているのでしょう!!
可愛いですよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

  • お母さんの病気は「結核」である可能性が高そう!
  • エンディングの赤ちゃんの性別は「女の子」の可能性が高そう!
  • エンディングの赤ちゃんはサツキかメイのお友達の家の赤ちゃん

以上が、考察・調査結果です。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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